
スタッフ全員が「愛犬家」。pettres不動産が、ただの不動産屋ではない理由。
PETTERS REAL ESTATE COLUMN
スタッフ全員が「愛犬家・愛猫家」。
ペッターズ不動産が、ただの不動産屋ではない理由
当店の最大の特徴は、スタッフ全員が実際に犬や猫と暮らしている「愛犬家・愛猫家」であることです。「大型犬だと散歩コースが気になる」「この間取りだと、猫のトイレスペースが確保しづらいかも」——そんな、飼い主さんなら誰もが抱く細かな悩みを、私たちは自分のことのように理解できます。マニュアル通りの提案ではなく、一人の飼い主として「ここなら安心して暮らせる」と太鼓判を押せる物件だけをご紹介したい。今日は、なぜこの姿勢にこだわっているのか、データも交えて詳しくお伝えします。
この記事でお伝えすること
① 「知識」と「経験」は、実は同じではない
② データで見る、飼い主が抱える"言葉にしにくい"悩み
③ 大型犬の散歩コースという視点
④ 猫のトイレスペースという視点
⑤ 入居後のトラブルを、当事者目線で未然に防ぐ
⑥ 「マニュアル」ではなく「太鼓判」を押せる理由
① 「知識」と「経験」は、実は同じではない
不動産会社の中には、「ペット可物件を取り扱っています」という会社は数多くあります。株式会社いえらぶGROUPが実施した調査でも、ペット可物件を取り扱っている不動産会社は70.5%にのぼるとされています(出典:株式会社いえらぶGROUP「住まい探しにおけるペット可物件に関してのアンケート調査」)。しかし「取り扱っている」ことと、「飼い主の悩みを本当に理解している」ことは、まったく別の話です。
マニュアルには「ペット可」「体重制限〇kgまで」といった条件は書かれていても、「大型犬を飼っていると、実際の暮らしでどんな不便が生じるか」「猫のトイレをどこに置けば、掃除がしやすく人目にもつきにくいか」といった、暮らしの中でしか分からない知恵までは載っていません。当社がスタッフ全員を愛犬家・愛猫家でそろえているのは、この「マニュアルの外側にある知恵」こそが、本当に役立つ提案につながると考えているからです。
② データで見る、飼い主が抱える"言葉にしにくい"悩み
株式会社LIFULLの調査では、ペットとの住まい探しで不便や困りごとを感じた経験があると回答した人が91.6%にのぼりました(出典:株式会社LIFULL「ペットとの住まい探しの実態調査」2025年)。さらに株式会社いえらぶGROUPの調査では、ペット可物件を選ぶ際に重視するポイントとして「防音性が高く、周囲に迷惑をかけにくい」という回答が19.8%で最多となっています(出典:株式会社いえらぶGROUP調査)。
「防音性」という言葉は分かりやすいものですが、実際にどこをどう見れば防音性が判断できるのか、間取り図や物件写真だけでは分からないという方がほとんどです。私たちは日々自分のペットと暮らす中で、「この壁の厚みなら安心」「この配置だと足音が響きやすい」といった感覚を体で覚えています。この体感的な知識こそ、飼い主さんの言葉にしにくい不安に、具体的に答えられる理由です。
「うまく言葉にできないけど、なんとなく不安」——そんな段階でもぜひご相談ください
③ 大型犬の散歩コースという視点
大型犬を飼っている方なら分かると思いますが、住まい選びで意外と見落とされがちなのが「散歩コース」です。単に近くに公園があるかどうかだけでなく、朝夕の交通量、坂道の有無、他の犬とすれ違いやすい歩道の広さ、夏場の日陰の多さまで、実際に歩いてみないと分からないことがたくさんあります。
当社のスタッフは、自分自身が大型犬を連れて散歩する中で、こうした視点を自然と身につけています。物件のご案内時にも、「この周辺なら朝の散歩に使いやすい道がある」「夏場はこちらのルートの方が日陰が多い」といった、実体験に基づいた提案ができるのは、まさに愛犬家スタッフならではの強みです。
④ 猫のトイレスペースという視点
猫を飼っている方にとって、トイレの置き場所は住まい選びの重要なポイントです。人の生活動線と重ならず、かつ猫にとって落ち着ける場所を確保できるかどうかは、間取り図の数字だけを見ていても判断がつきません。
洗面所の脇にわずかなスペースがあるか、収納の一部を活用できそうか——実際に猫のトイレを日々置いている私たちだからこそ、内見の際にそうした「使える隙間」に自然と目が行きます。マニュアル的な間取りチェックでは気づかない部分まで見て回れることが、当社ならではのご提案につながっています。
散歩コースやトイレスペースなど、細かい視点でのご相談も歓迎です
⑤ 入居後のトラブルを、当事者目線で未然に防ぐ
ペット可物件で発生しやすいトラブルには、一定の傾向があります。ある業界調査によると、管理会社が直面する問題のランキングでは、1位が鳴き声によるご近所トラブル、2位が無断でのペット数増加、3位が退去時の原状回復費用に関するトラブルとされています(出典:GMO賃貸DX「ペット可物件において管理会社が直面する問題」アンケート調査)。また、株式会社いえらぶGROUPの調査でも、鳴き声などの騒音トラブルが33.3%、臭いによるトラブルが23.7%、共用部分の汚れや破損が22.2%という結果が出ています(出典:株式会社いえらぶGROUP調査)。
こうしたトラブルの多くは、実は物件選びの段階である程度予測できるものです。壁の厚み、共用部までの動線、隣戸との距離感——飼い主として日々こうしたことを気にしている私たちだからこそ、内見の段階で「ここは鳴き声が響きやすいかもしれない」「ここなら比較的安心」といった判断を、実感を持ってお伝えできます。
⑥ 「マニュアル」ではなく「太鼓判」を押せる理由
「この物件、ペット可と書いてあります」と伝えるだけなら、誰にでもできます。しかし「私も同じ立場の飼い主として、ここなら安心しておすすめできます」と言えるかどうかは、実際にペットと暮らしているスタッフでなければ難しいことです。
当社がこだわっているのは、この「一人の飼い主としての太鼓判」です。マニュアル通りの提案では見えてこない、暮らしの中の小さな安心・不安を一緒に考えられるからこそ、多くのお客様に長くお付き合いいただけていると感じています。
飼育しているペットによって、見るポイントが変わる
当社のスタッフは、それぞれ異なる犬種・猫種のペットと暮らしているからこそ、物件を見るときのチェックポイントも自然と多様になります。
大型犬を飼うスタッフの視点
エレベーターの広さ、共用廊下でのすれ違いやすさ、床の滑りにくさなど、体格の大きな犬と暮らすうえで気になるポイントを重点的にチェックします。玄関からリビングまでの動線に無駄な段差がないかも、実体験に基づいて確認しています。
多頭飼いのスタッフの視点
頭数が増えるほど、トイレの数や収納スペースの確保が重要になります。多頭飼いのスタッフは、複数のケージやキャットタワーを置いても生活動線が窮屈にならないか、収納力まで含めて見る習慣が身についています。
室内飼いの猫と暮らすスタッフの視点
脱走防止の観点から、玄関や窓の構造、網戸の状態まで細かく確認します。高いところに登る習性のある猫のために、キャットタワーを置けるだけの天井高があるかどうかも、見落とされがちながら重要なチェックポイントです。
愛犬家・愛猫家スタッフが内見で必ず確認すること
☐ 壁・床の厚みと構造(RC造か木造か)
☐ 共用部(エントランス・廊下・エレベーター)の動線の広さ
☐ 周辺の散歩コース・公園までの道のり
☐ トイレ・ケージを置けそうなスペースの有無
☐ 窓・玄関の脱走防止のしやすさ
☐ 近隣の動物病院・ペット関連施設までの距離
同じ飼い主目線だからこそ、寄せられる声
当社にご相談いただいたお客様からは、「同じ飼い主として話を聞いてもらえて安心した」という声を多くいただきます。他社では「ペット可なので問題ありません」の一言で終わっていた相談が、当社では「うちの子はこういうタイプだから、この物件のこの点が気になるかもしれません」という具体的な会話につながることが多いようです。
特に、大型犬や多頭飼いなど、条件が特殊になりがちなお客様ほど、「話を最後まで聞いてもらえた」という安心感を持っていただけていると感じています。これは、私たち自身が同じ悩みを経験してきたからこそ実現できる対応だと考えています。
よくある質問(Q&A)
Q. スタッフはどんなペットを飼っているのですか?
A. 大型犬から小型犬、猫まで、スタッフそれぞれが異なるペットと暮らしています。犬種やライフスタイルに応じたご相談には、実際に近い経験を持つスタッフが対応することもできますので、お気軽にお申し付けください。
Q. 犬猫以外のペットの相談もできますか?
A. もちろんです。犬猫以外の動物についても、飼育環境の相談を承っています。まずはどのような動物と暮らしているか教えてください。
まとめ|同じ飼い主だからこそ、見える景色がある
スタッフ全員が愛犬家・愛猫家であることは、単なる自己紹介ではなく、私たちの提案の質そのものを支えています。防音性、散歩コース、トイレスペース、入居後のトラブル予防——これらはすべて、実際にペットと暮らしているからこそ気づける視点です。マニュアル通りの紹介ではなく、一人の飼い主として太鼓判を押せる物件だけをご紹介する。この姿勢を、これからも大切にしていきます。
同じ飼い主だからこそ、分かることがあります。
「うちの子」目線でのご相談は、まずはペッターズ不動産にご連絡ください。
スタッフ全員が愛犬家・愛猫家だからこその視点で、安心できる物件をご提案します。
